代表あいさつ

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エンデバー・ユナイテッドの親会社であるフェニックス・キャピタルは、我が国における投資ファンドの黎明期であった2002年に設立された、本格的な和製投資ファンドのパイオニアです。

設立以来今日に至るまで、グループでの株式投資企業数は45社を超え、役職員の皆様をはじめとする多くの関係者の方々の“想い”や“願い”と真摯に向き合い、様々な課題を共に解決してまいりました。

経済環境が目まぐるしく変わる現代社会において、多くの企業が、経営課題解決や更なる成長のための資本や資金を必要としておられ、また、オーナー企業の事業承継やグループ再編による子会社/事業部門の売却といったニーズは、今後益々増えてくるものと考えています。グローバルに事業を展開する企業に目を転じましても、諸外国のライバルに伍して成長を遂げていくには、本格的な事業構造改革や業界再編が必要となってきております。

こうした経済環境の変化を踏まえ、フェニックス・キャピタルは新たなステージへ踏み出します。

エンデバー・ユナイテッドはフェニックス・キャピタルグループの一員として、過去の知見や経験をより前向きな形でご提供すべく、新ファンドの設立に併せて本格始動いたしました。

エンデバー・ユナイテッドは、フェニックス・キャピタルが掲げてきた「にっぽんのための投資ファンド」という理念を承継しつつ、これからも関係者の皆様の“想い”や“願い”をひとつの形に実現していくために、たゆまぬ努力を続けてまいります。